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アロマセラピーの資格の種類

日本アロマセラピー協会が行っている資格には、一般の人が受験できる資格と、協会会員のみが受験できる資格の2種類があります。

ここでは、アロマ初心者の方を主に対象にしていますので、一般の人が受験できる資格について見ていきましょう。

日本アロマセラピー協会の会員でなくても受験できる資格には、2種類あります。
それは、アロマセラピー検定1級と2級です。
2級の合格が1級の受験資格にはなっていないので、自信のある人ははじめから1級を受験するといいと思います。

検定試験は春と秋の2回実施されます。
問題は、精油のついた紙から精油の種類を判断するという問題や、基本事項のペーパーテストがあります。

検定の対象になる精油は以下のとおりです。

<2級検定>
イランイラン、オレンジ、ジュニパー、ゼラニウム、ティートリー、ペパーミント、ユーカリ、ラベンダー、レモン、ローズマリー

<1級検定>
2級検定の対象になっている精油+カモミール、クラリセージ、グレープフルーツ、サンダルウッド、スイートマジョラム、ネロリ、フランキンセンス、ベルガモット、レモングラス、ローズオットー

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